2017年07月09日

サルヴェ・レジナ

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2016年12月12日

【神話】「あ」の項・神話に出てくる固有名詞その他

【覚書】神話に出てくる固有名詞その他・「あ」の項
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あ=

・アー・ウウウ・チュワー(神名)(中南米)……エク・チュエン(黒いサソリ)の変化語(参考:エク・チュエン)(ル・クレジオ『チラム・バラムの予言』新潮社P.181 Amazonリンク


・アー・テパンシス(神名)(中南米)……゜大悪臭の人。冥界の神々への人身供儀を司る神官(ル・クレジオ『チラム・バラムの予言』P.204 Amazonリンク)。


・アー・ブルク・アム(中南米)……(ル・クレジオ『チラム・バラムの予言』新潮社P.193 Amazonリンク
 マヤ神話に登場する神官。 (神様コレクション@wiki アーブルクアム)


・アヴィリシュ(キチェー)(神)……(レシーノス原訳『ポポル・ヴフ』中公文庫p.133,226 Amazonリンク
 マヤ神話の神。最初の人間男性バラムアカブ(バラム・アカブ)を守護する。(神様コレクション@wiki アヴィリシュ)


・アウグレス augres……゜古代ローマ、星占いの運営をとりしきった特殊な神官組織(サラ・リトヴィノフ『世界オカルト事典』講談社P.22占いの項)
 なかでも鳥占いはもっとも有名である。古代ローマでは,そのための特殊な神官組織アウグレスauguresがつくられている。(アウグレス とは - コトバンク)


・アウスムラ(神名)(エッダ)……牡牛(参考:アウズンブラ) 


・アウズンブラ……アウズンブラ(アウドムラ、アウズフムラとも)(Audumbla、Audumla、Audhumbla、Audhumla など)は、北欧神話に登場する最初の牛(雌牛)である。 その名前は「豊かなる、角なし牛」を意味する。(→アウドムラ - Wikipedia)(アウズンブラ - Wikipedia)


・アエシュマ・ダエヴァ……詳細不明(小松左京『ゴルディアスの結び目』角川文庫p.153 Amazonリンク)


・アエスマ・ダエヴァ Aesma Daeva(ペルシア)……ダエヴァス(Daevas)の一。狂気、激怒、の意。渇望と怒りと報復の悪魔。ユダヤ教の悪魔アスモデウス(Asmodeus)のモデルとなった。(泉獺の神々の辞典―ア)


・悪魔の快楽(デモノルム・ディレクタティオ)……一八七三年、ロンドン、ジョン・カムデン・ホットン発行の科学的著作。(?)(ピアス『悪魔の辞典』角川文庫P.162 Amazonリンク


・アスクフ(セム語)……アスク(旋風)+フ(鳥)=“大鷲”の意味。


・アスクル(神名)(エッダ)……エッダのアダム。とねりこの木から


・アステマ(悪魔)……敵意の意。(小嶋 潤『聖書小辞典』現代教養文庫p.99)


・アッハ・ドウブ(妖名)(アイルランド)……黒馬(参考:セイマー)(W・B・イエイツ編『ケルト幻想物語』ちくま文庫P.344 Amazonリンク


・アテト(エジプト)……昼舟(参考:<永劫の時を運ぶ舟・日輪>)(ティム・パワーズ『アヌビスの門』上 ハヤカワ文庫FTP.12 Amazonリンク


・アテン……先端が手の形をした太陽光線を放つ円盤の形で表現される太陽神。手にアンクを持つ場合もある。(学研ムック『ゼロからわかる古代エジプト』学研 Amazonリンク


・アドヴォカトゥス・ディアボリ……悪魔の擁護者(ウォルター・M・ミラー・ジュニア『黙示録3174年』創元SF文庫P.131 Amazonリンク


・アトゥム……ヘリオポリス神話における天地創造の神。のちに太陽神ラーと習合してラー・アトゥムとなる。(参考:ヌン)(学研ムック『ゼロからわかる古代エジプト』学研 Amazonリンク






・アヌビス(エジプト)……大地の下に広がる冥界を統べ、この世とあの世を繋ぐ門を守る大神(ティム・パワーズ『アヌビスの門』上 ハヤカワ文庫FTP.24 Amazonリンク
 エジプト神話に登場する冥界の神で、リコポリスの守護神。「聖地の主人」(nb-ta-djsr)、「自らの山に居る者」(tpi-dju=f)、「ミイラを布で包む者」(imiut)などの異名を持つ。(アヌビス - Wikipedia)
 犬またはジャッカルの頸部をもつ半獣として描かれる。冥界の神で、ミイラづくりの神でもある。(学研ムック『ゼロからわかる古代エジプト』学研 Amazonリンク


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・アネト魚(エジプト)……『死者の書』に記されている魚で、アブドゥ魚とともに天空を航海する太陽神ラーのすぐ前を泳ぎながら方向を示すとともに、航海の邪魔をする悪魔や魔物の存在を神々に告げる役目をもっているとされていた。種類や現代の呼び名は明らかにされていない。(参考:アブドゥ魚)(吉村作治『ファラオの食卓』小学館ライブラリーP.127 Amazonリンク



・アハルガナー(キチェー)(神名)……「水痘の出る病気」。シバルバーの住人。(レシーノス原訳『ポポル・ヴフ』中公文庫p.47,213 Amazonリンク
 「水痘の出る病気」。/ 人間の敵が住む地下の国シバルバーの主の1人。/ キチェーの神話『ポポル・ヴフ』第2部第1章において、アハルプーとともに、人間にチュガナールという病気を起こす役目を与えられた。(中央アメリカ/アハルガナー - 幻想動物の事典)
 マヤ神話の魔神。/その名は「水痘の出る病気」の意。/病気を司る。(神様コレクション@wiki アハルガナー)
 浮腫から足に膿を出し黄疸をおこす(『ポポル・ヴフ』機能的索引)


・アハルトコブ(キチェー)(神名)……「悲惨な目に合わす者」。シバルバーの住人。(レシーノス原訳『ポポル・ヴフ』中公文庫p.47,213 Amazonリンク
 マヤ神話の魔神。/その名は「悲惨な目に合わす者」の意。/怪我を司る。(神様コレクション@wiki アハルトコブ)
 アハルメスとともに、人間が家に向かって歩いていたり家の前に来たときに、不幸を与えて倒し、殺してしまう役目が与えられた。(中央アメリカ/アハルトコブ - 幻想動物の事典)


・アハルプー(キチェー)(神名)……「膿をつくる者」。カクチケール族のあいだでは病名になっている。シバルバーの住人。(レシーノス原訳『ポポル・ヴフ』中公文庫p.47,213 Amazonリンク
 マヤ神話の魔神。/その名は「膿をつくるもの」の意。/病気を司る。(神様コレクション@wiki アハルプー)
 アハルガナーとともに、人間にチュガナールという病気を起こす役目を与えられた。(中央アメリカ/アハルプー - 幻想動物の事典)


・アハルメス(キチェー)(神名)……「ごみをつくる者」、もしくは「不潔なものを扱う者」。シバルバーの住人。(レシーノス原訳『ポポル・ヴフ』中公文庫p.47,213 Amazonリンク
 マヤ神話の魔神。/その名は「不潔もの、ごみを産む者」の意。/怪我を司る。(神様コレクション@wiki アハルメス)
 アハルトコブとともに、人間が家に向かって歩いていたり家の前に来たときに、不幸を与えて倒し、殺してしまう役目を与えられた。(中央アメリカ/アハルメス - 幻想動物の事典)


・アブドゥ魚(エジプト)……『死者の書』に記されている魚で、アネト魚とともに天空を航海する太陽神ラーのすぐ前を泳ぎながら方向を示すとともに、航海の邪魔をする悪魔や魔物の存在を神々に告げる役目をもっているとされていた。種類や現代の呼び名は明らかにされていない。(参考:アネト魚)(吉村作治『ファラオの食卓』小学館ライブラリーP.127 Amazonリンク


・アブマール、バンバン、アープなど、さまざまな呼称(エジプト)……ピラミッドの古代エジプト人の呼称。観念はメソポタミア起源。意味は「神の住む大きな家」とでもいうべきか。(参考:ガス・サン・ハラ)(荒巻義雄『幻文明の旅』徳間文庫P.239 Amazonリンク





・アブル=ハウル(アラビア)(エジプト)(神)……恐怖の父。アラビア人がスフィンクスに名づけたもの。(K.セリグマン『魔法―その歴史と正体』平凡社世界教養全集p.51 Amazonリンク



・アペプ(エジプト)……邪竜(ティム・パワーズ『アヌビスの門』下 ハヤカワ文庫FTP.174 Amazonリンク
 エジプト神話の悪の大蛇。 ラーを毎日脅かす存在で、日没後にアペプの軍勢がラーを襲うと考えられた。((アポフィス、アポピス) アペプ Apep エジプトの神話・民話 :幻想世界神話辞典)
 ラー神に敵対する悪しき存在。闇、混沌、邪悪などと関連付けられる。(アペプ(アポフィス) [現代魔術入門 | 魔術の事典])


・アポピス……闇と混沌の象徴で悪の化身ラーと戦う
 ラーの最大の敵。原始の水から生まれた。太陽神としての役割をラーに奪われたため、敵となった。闇と混沌の象徴で、悪の化身。ラーと戦う(参考:アペプ(学研ムック『ゼロからわかる古代エジプト』学研 Amazonリンク


・アマガツ天児…(日本)…ホツマに出る人形(ひとがた)
 天/神の具現・具象。 ひとがた(人形)に対して、あまがつ(天形)・かんがつ(神形)。/穢れや災いを除く布で作った赤子をかたどった人形。(アマガツ・カンガツ-ほつまつたゑ 解読ガイド)
 平安時代の人形。(他数項目ありアマガツとは - 歴史民俗用語 Weblio辞書)
(参考 人形とは?アマガツ、這う子 - 白魔女の館)


・アメミト……頭はワニ、上半身がライオン、下半身はカバ。真実を語らなかった死者の心臓をむさぼり食う。(学研ムック『ゼロからわかる古代エジプト』学研 Amazonリンク


・アメン……テーベ地方の豊穣神。中王国時代にラーと習合して「アメン・ラー」となり、主神として活躍した。(学研ムック『ゼロからわかる古代エジプト』学研 Amazonリンク



・アラル(神)(メソポタミア)……雄ウシの魔もの。(→ウトゥクテラル)(K.セリグマン『魔法―その歴史と正体』平凡社世界教養全集p.9 Amazonリンク


・アルハガワン(地名)(アイルランド)……悪魔ヶ谷(W・B・イエイツ編『ケルト幻想物語』ちくま文庫P.246 Amazonリンク


・アルフォヅル(神名)……オーディンの別名。オール・ファーザー。


・アレフ、タウ……「私はアレフであり、タウである」旧約聖書にある、ヘブル語のアルファベットの最初と最後の文字を取った言葉。(小嶋 潤『聖書小辞典』現代教養文庫p.21)


・アンケト……氾濫するナイル川を象徴する女神
 豊穣をもたらす増水の女神。サーヘル島、エレファンティン、エスネ、アスワンなどで崇拝される。(学研ムック『ゼロからわかる古代エジプト』学研 Amazonリンク


・アントロポファジー……人肉嗜食








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