2015年08月12日

【神話】「と」の項・神話に出てくる固有名詞その他

・このページは管理者が新しい情報を入手するたび、更新されていきます。
【覚書】神話に出てくる固有名詞その他・「と」の項

アンテロープのオオカミ岩NS752_antero-puookamiiwa500-thumb-350.jpg350%-1709.jpg


と=

・トゥアウトゥ(エジプト)……大地の下に広がる冥界

・トゥァハ・デ・ダナーン(アイルランド)……アイルランドの異教(ペイガン)の神々・・<トゥァハ・デ・ダナーン>(Tuath-De-Danan)が、崇拝も供え物も奪いとられて、一般の人々の想像の中でしだいしだいに小さくなってゆき、ついに妖精になってしまったとき、異教の英雄たちは次第に大きなものになってゆき、ついに巨人となったのである。(W・B・イエイツ編『ケルト幻想物語』ちくま文庫P.227 Amazonリンク

・トゥーレ……ゲルマン民族誕生の地(ヨス=トラゴンの仮面』朝松健)

・トゥラン・スイバ(マヤ)……「七つの洞窟」のこと。神から造られた八人の男女が移転した地(松村武雄編『マヤ・インカ神話伝説集』社会思想社P.84 Amazonリンク

・ドゥリアハトゥ(アイルランド)……ドルイド教の信仰、魔法、妖術、占いの術。(W・B・イエイツ編『ケルト幻想物語』ちくま文庫P.358 Amazonリンク



・トート(エジプト)……言葉の生みし親にしてその精霊たるかの大神(参考:トト?)(ティム・パワーズ『アヌビスの門』上 ハヤカワ文庫FTP.22 Amazonリンク

・トト(エジプト)……書記の守護神として知られる知恵の神
 死者の名を書いたリストを所持。死者の審判ではアヌビスとともに罪を計量し、是非を判定する。(学研ムック『ゼロからわかる古代エジプト』学研Amazonリンク



・トール(神名)(エッダ)……神々の中でも一番の力をもつ。三つの宝物−1.槌(ハンマー)投げるとひとりでに手もとに戻る。−2.力の帯・しめると力が二倍にも強くなる。−3.鉄の手袋。異名=ソール=サースデイ

・トヒール(キチェー)(神)……「雨」を意味するtohの語から出ている。トヒールとケッツァルコアトルは同じ神。(レシーノス原訳『ポポル・ヴフ』中公文庫p.133,226 Amazonリンク




・トヒル(マヤ)……「ぶらつく者」の意。人間に火をさずけた(松村武雄編『マヤ・インカ神話伝説集』社会思想社P.84 Amazonリンク

・ドルジュ・ナス(ペルシア)(神)(女)……女魔。ハエ魔。不潔や腐敗や衰微を具現化し、好んで死者を食べるもの。(K.セリグマン『魔法―その歴史と正体』平凡社世界教養全集p.35 Amazonリンク

LOK_nonokusa500-thumb-350.jpg350%-1325.jpg


※記事中の画像は「フリー写真素材ぱくたそ」からのフリー素材やAmazon・楽天等へのスポンサーリンクなどです。
※Amazonリンクなどの店舗へのリンクは参考リンクです。同一の書籍等ではない場合があります。ご了承下さい。
posted by 青木無常 at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 神話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/297721970

この記事へのトラックバック

ファン