2015年08月05日

【神話】「ぬ」の項・神話に出てくる固有名詞その他

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【覚書】神話に出てくる固有名詞その他・「ぬ」の項



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ぬ=

・ヌート(神名)(エジプト)Nut……天空の女神。シューテフヌトの娘で、双生児の兄ゲブと結婚した。オシリス(Osiris)、ホルス(Horus)、セト(Set)、イシス(Isis)、ネフティス(Nephthys)を生んだ。(泉獺の神々の辞典)

・ヌネト(神名)(エジプト)Nunet……大洋の女神。(泉獺の神々の辞典)

・ヌン(神名)(エジプト)Nun……全ての想像が内在する混沌、もしくは水。ヌンからアトゥム(Atum)が生まれた。別名、ヌ(Nu)。(泉獺の神々の辞典)
 混沌とした海やカオスを象徴する原始の神
 「世界のはじまりにある水」の象徴。ヘリオポリス神話ではここからラーが生まれたとされる。(学研ムック『ゼロからわかる古代エジプト』学研 Amazonリンク

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posted by 青木無常 at 01:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 神話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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