2015年05月22日

【神話】「ま」の項・神話に出てくる固有名詞その他

【覚書】神話に出てくる固有名詞その他・「ま」の項
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ま=


・マージュ……道士



・マアト(エジプト)……ダチョウの羽根を頭にのせた真理と正義の女神
 死者の審判のマアトの羽根の象徴。マアトとは本来あるべき正しさをすべて包括する概念的な言葉。(学研ムック『ゼロからわかる古代エジプト』学研 Amazonリンク



・マヴリーン……『愛いやつじゃ』(W・B・イエイツ編『ケルト幻想物語』ちくま文庫P.162 Amazonリンク


・魔眼バロール(妖名)……(早川 浩『PRG幻想事典』日本ソフトバンク出版事業部Amazonリンク


・マギッシェン・エボカシオン……喚起魔術(朝松健『ヨス=トラゴンの仮面』Amazonリンク



・マクフタフ(キチェー)……最初に創られ最初に形を与えられた四人の男の一人。「ちりを払っていない男、ブラシをかけていない男」の意。(レシーノス原訳『ポポル・ヴフ』中公文庫p.125,224 Amazonリンク



・マッハ(女神名)(ケルト神話)……バイヴ・カハの一。(参考:モリーアンネヴァン)(吉田直『ジェノサイド・エンジェル』角川スニーカー文庫P.117 Amazonリンク



・マテル・ドミナ(エジプト)(神)(女)……神の母。「マドンナ」という言葉でのこっている名称。無原罪聖母。(K.セリグマン『魔法―その歴史と正体』平凡社世界教養全集p.67 Amazonリンク




・マフェク……緑の石。(→エジプト人は、崇拝の対象として呪術的な石をこしらえていた。それらは、回教徒のカーバ石のように、超自然的な力をそなえていた。プルタルコスの報告によると、エジプト人の聖石キフィは、金、銀、ケステブ(青い石)、マフェク(緑の石)など多くの物質からつくられたという。他の筆者たちは、エドフの町で聖なる物体をつくるために融合したいろいろな鉱物の名を挙げている。すなわち、金、銀、ケステブ、ケネム、マフェク、ヘルテス、ネセネムである。これらすべての鉱石がなんであったかは、なかなかわからないし、このような合金の意味は、さらに神秘的である。キフィは神聖で、したがって呪術的であった。)(K.セリグマン『魔法―その歴史と正体』平凡社世界教養全集p.147 Amazonリンク




・マリッド(妖名)……水のジン(参考:ダオディジニエフリーティ)(早川 浩『PRG幻想事典』日本ソフトバンク出版事業部Amazonリンク


・マンティコア(妖名)……ライオンの体、人の頭、サソリの尾(早川 浩『PRG幻想事典』日本ソフトバンク出版事業部Amazonリンク





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posted by 青木無常 at 04:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 神話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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