2015年05月21日

【神話】「み」の項・神話に出てくる固有名詞その他

【覚書】神話に出てくる固有名詞その他・「み」の項
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み=

・ミーミル(神名)の泉(エッダ)……知恵の泉。ミーミルは巨人名。オーディンはこの泉の水のかたに、自分の片目をとられている(中世文学集III『エッダ、グレティルのサガ』ちくま文庫 P.18Amazonリンク


・ミスハル Mishal(妖名)(アラブ)……「鑿(のみ)」「よくすべる舌」→アーシャー(大詩人)と組んだジンの名(井筒俊彦『イスラーム生誕』中公文庫 P.223 Amazonリンク


・ミヅガルヅルの毒蛇(イェルムンガンド、またはミドガルズオルム)(神名)(エッダ)……ロキの息子。大地をとりまく深い大洋の中に追放された。自分の尾をくわえ、そのまま地球全体を取り巻いている。


・ミン(エジプト)……ファルスを立て頭に羽根飾りをつけた豊穣の神
 上エジプトを発祥とする生殖の神。手に殻竿を持ち、頭に羽飾りを二つつけ、男根を立てている。(学研ムック『ゼロからわかる古代エジプト』学研 Amazonリンク


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posted by 青木無常 at 04:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 神話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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