2015年03月23日

【神話】「よ」の項・神話に出てくる固有名詞その他

【覚書】神話に出てくる固有名詞その他・「よ」の項
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よ=

・ヨアルリ・エヘカトル(マヤ)(トルテカ)……テスカトリポカの別名。「夜の風」の意。(EX.テスカトリポカチャルチウトトリンイツトリネサワルピリテルポチトリ)(松村武雄編『マヤ・イカン神話伝説集』社会思想社P.211 Amazonリンク


・夜の十二時間……太陽神ラーが毎夜辿る再生のための旅の謂。日が西に傾くと共に老い、日没と共に死んだラーはトウアウトウ(冥界)を貫く河を夜の十二時間をかけ東に向けて航行する。その間にラーは若さを取り戻し、照り光れる朝日となって輝かしい再生を遂げる。だが地下を流れるその河では闇は、凝りて個体となり、時の流れは距離で計り得る実体を得る。かくして時は、時計の盤面を切り開きまっすぐ伸ばしたその上を滑るがごとく流れ出す。(ティム・パワーズ『アヌビスの門』下 ハヤカワ文庫FTP.174 Amazonリンク


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posted by 青木無常 at 00:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 神話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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