2015年08月30日

【神話】「か」の項・神話に出てくる固有名詞その他

【覚書】神話に出てくる固有名詞その他・「か」の項
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か=


・ガースト(妖名)……死の世界を司るデーモンの手下(早川 浩『RPG幻想事典』日本ソフトバンク出版事業部 Amazonリンク


・カイビトゥ・エム・ベトゥ・トゥフ(エジプト)……<邪力の影>傘を思わす形が三つ、小さな島、フクロウ、足、ふたたび小さな鳥、縦に並んだ魚とナメクジ(以上神聖文字)(ティム・パワーズ『アヌビスの門』上 ハヤカワ文庫FTP.35 Amazonリンク


・ガス・サン・ハラ(エジプト)……古代エジプト人がピラミッドの頂点部をとくに重要視して、ガス・サン・ハラ(場所・結ぶ・天)つまり「天界と結ばれる所」と呼んだ。(EX.アブマール、バンバン、アープ)(荒巻義雄『幻文明の旅』徳間文庫P.239 Amazonリンク


・カムラツ(マヤ)……フラカン神が最初の人間をほろぼすために洪水を起こしたのちに、逃げまどう人間を追いまわして頭を咬み切った鳥(EX.
シュコトコバチテクムバラムコツバラム)(松村武雄編『マヤ・インカ神話伝説集』社会思想社P.79 Amazonリンク


・カヤラー(キチェー)(地名)……「腐ったもの」または「腐った水」を意味する。(レシーノス原訳『ポポル・ヴフ』中公文庫p.123,222 Amazonリンク


・カリアッハ・ヴェーラ(Cailleach Bheur)(妖名)……スコットランド、アイルランドの妖精“青い妖婆”。陽射しを暗くし雪を呼ぶ。動物たちの守護精霊、使い魔として使役。冬が過ぎ、春になると石になるとも美しい夏の乙女になるともいわれる
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・ガレル・アハウ(キチェー)……キチェーの有力家のひとつ。(レシーノス原訳『ポポル・ヴフ』中公文庫p.177 Amazonリンク


・カンナギ……古代シャーマン。蛇巫(ヘビカンナギ)=フジハラ(蛇捕りのサンカ語)、牛巫、獅子巫、鳥巫、等。



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2015年08月28日

【神話】「き」の項・神話に出てくる固有名詞その他

【覚書】神話に出てくる固有名詞その他・「き」の項
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き=


・ギムレー(エッダ)……黄金の屋根の館。「火に対して守られた場所」。通常、楽園そのものをさす(中世文学集III『エッダ、グレティルのサガ』ちくま文庫P.21 Amazonリンク


・キャリバン(妖名)……海中生物(魚)と陸上生物(人間)の中間のような怪物。プロスペローの島に住む。(EX.シコラクス)(アルベルト・マングェル&ジアンニ・グアダルーピ『架空地名大事典』講談社P.411「プロスペローの島」(ウィリアム・シェイクスピア『あらし』ロンドン1623年。ロバート・ブラウニング「キャリバンのセテボス観」『登場人物』所収、ロンドン1864年) Amazonリンク


・ギャン・カノッホ(ガンコナー)……物寂しい谷間に現われて、恋を語る妖精の一種。陶器のパイプをくわえ、乳しぼりの娘に言い寄ったりする。(W・B・イエイツ編『ケルト幻想物語』ちくま文庫P.128 Amazonリンク


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・ギルタブリル(妖名)……サソリ人間






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